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福島明子 Meiko FUKUSHIMA
アロマコラージュ療法開発者
博士(学術) 心理学者 アロマセラピスト 自然療法家

メッセージ

本サイトをご訪問いただき、ありがとうございます。

2009年7月にアロマコラージュ療法®を開発後、こつこつと研究、ボランティア、ワークショップを続け、
香りを使ったアートセラピーという新たな分野を開拓しました。

自他にかかわらず、いかに生きるか、人生とは生きるとは何か、
大きなライフイベントを経験している人を見ると、この出来事にどんな意味があるのか、
これからどんな人生を送るのだろうなどなど、
寝ても覚めても人生のことばかり考えている ”人生フェチ” です。

アロマコラージュ療法®とは、自分で奏でる人生賛歌です。

迷っている方、何か物足りない方、自分に自信をもてない方、過去にとらわれている方、
何かできそうなのにそれが何なのか見えない方、ぜひご一緒に創りましょう。
自分で創った作品が、きっとあなたを肯定し、励まし、後押ししてくれるはずです。

2019年1月に「働き方改革」を決行。

宇都宮&宮崎2拠点の生活を始めました。
時間のすき間がどこにもない働きづめの毎日から、時間のすき間を楽しめるライフスタイルを取り戻しました。

2020年、パンデミックがさらなる「働き方改革」を促しました。
オンラインという未知の世界に足を踏み入れました。

現在、ほぼすべての講座をオンラインで開催中。
全国どこからでも受講いただけます。
ぜひお気軽に開催リクエストをお寄せくださいませ。

略歴

大学卒業後、KDD国際電話オペレーター、海外放浪、ツアーコンダクター、フリーライターなどを経て大学に編入学。
フリーライターのかたわら心理学を学び始めました。
2001年3月 お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士後期課程修了 博士(学術)
2001年4月 お茶の水女子大学大学院文部科学教官助手
2002年4月 作新学院大学准教授
2009年7月 アロマコラージュ療法®開発。同年、ゼミ生たちとアロマボランティアを開始。
2013年6月 アトリエ・アロマコラージュをオープン
2014年4月 作新学院大学教授
2016年4月 NPO法人国際アロマコラージュ療法協会設立・理事長
2017年3月 大学の職を辞し、NPO法人の職に専念。以後、現在に至る。

専門・研究テーマ

専門は健康心理学、文化心理学、自然療法。
感覚にホリスティックに働きかける癒しが研究テーマ。
高千穂夜神楽、遍路、大学周辺の祭りや伝統行事など伝統文化の価値を、
フィールドワークにもとづき健康心理学的観点から見直す研究を行っています。
またアロマコラージュ療法®、アロマセラピー、ハーブ療法、瞑想など自然療法の効果の検討を行っています。

受賞

●2001年11月 平成13年度日本健康心理学会本明記念賞受賞
受賞論文“Underlying Psychological Benefits of the Festival, Takachiho-yokagura”
●2013年11月 香りのコンクール パルファン・グランプリ2013 最優秀賞受賞
受賞作品”水の砂漠”
●2017年9月 日本学術振興会 科学研究費補助金審査委員表彰(約5300名の中から255名選出)

著書

●高千穂夜神楽の健康心理学的研究――神と人のヘルスケアシステム 風間書房 2001(単著)
●大師の懐を歩く 風間書房 2004(単著)
●社会心理学特論――発達・臨床との接点を求めて 日本放送出版協会 2005(分担)
●感覚療法への招待 風間書房 2012(編著)
※論文・学会発表多数

資格

博士(学術)
日本健康心理学会認定 指導健康心理士
英国IFA認定アロマセラピスト
公益社団法人日本アロマ環境協会認定アロマセラピスト
公益社団法人日本アロマ環境協会認定アロマテラピーインストラクター
公益社団法人日本アロマ環境協会認定アロマブレンドデザイナー
NPO日本メディカルハーブ協会認定ハーバルセラピスト
NPO日本メディカルハーブ協会認定ハーバルプラクティショナー
プロフェッショナル・チベタンシンギングボウル・ヒーリングコース修了(ネパールMr.Santa Ratna Shakya氏より)
オーラソーマプラクティショナー
全米催眠療法協会認定 ヒプノセラピスト
日本アーユルヴェーダ学会認定アーユルヴェーダ・セルフケアアドバイザー
スリランカ・アーユルヴェーダ医学協会認定アーユルヴェーダ・インストラクター
神社本庁直階

外部獲得資金

●平成10年度
明治生命厚生事業団健康文化研究助成「祭りと地域のクォリティ・オブ・ライフ」(個人研究)
●平成11年度
猿田彦大神フォーラム未来の精神文化研究助成
「猿田彦大神がいざなう高千穂夜神楽の世界―舞い手、神楽宿、見物人の視点をとおして」(個人研究)
●平成12年度
科学研究費補助金研究成果効果促進費
「高千穂夜神楽の健康心理学的研究―神と人のヘルスケア・システム」(個人研究)
●平成16~18年度
科学研究費補助金基盤研究C
「ライフストーリーを用いた四国遍路の変遷および健康心理学的研究」(個人研究)
●平成18~20年度
科学研究費補助金挑戦的萌芽研究
「自然に対する感謝感情の日本―タイ比較研究」(共同研究・分担)
●平成23年度
大学コンソーシアムとちぎ・大学を超えた共同研究支援事業
「メディカルハーブが片頭痛患者のリラクゼーションに及ぼす効果」
(獨協医科大学神経内科医師との共同研究・代表)
●平成23~25年度
科学研究費研究助成事業挑戦的萌芽研究
「香りを用いた芸術療法・アロマコラージュ療法の開発および効果の検討」(個人研究)
●平成26年度
日本健康心理学会研究部会助成
「不登校児童生徒に対する感覚的アプローチを用いた支援研究部会」
(栃木県高根沢町教育委員会等との共同研究・代表)
●平成27年度
大学コンソーシアムとちぎ・大学を超えた共同研究支援事業
「栃木産しょうがを用いた精油の製造、および心理学的・医学的効果の検討」
(獨協医科大学神経内科医師との共同研究・遠藤食品株式会社協力・代表)

メディア紹介

2014年6月23日(月)19:30-19:56
NHK総合 クローズアップ現代に出演

NO.3518「四国遍路1400キロ 増える若者たち」
キャスター:国谷裕子氏

解説者として、自ら遍路を歩いた経験、遍路経験者へのインタビュー調査、お接待しながら行った参与観察などにもとづき、遍路について語りました。
●放送概要:http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3518.html
●関連著書:大師の懐を歩く こちら

新聞、雑誌での紹介多数

 

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